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安倍総理が再び宣言した「経済最優先」で「人材投資、人づくり革命」という看板が実現するのかも注目だ。
NHKの日曜討論という番組に出して頂いたのですが、そこで「保育士不足」の話題が出ました。
少子化なのに、なぜ保育園に入れない子どもがあふれるのか。そんな国民の素朴な疑問に向き合い、保育の現場取材を続けているジャーナリストの猪熊弘子さんが「『子育て』という政治」(角川SSC新書)を上梓した。2015年度からは「子ども・子育て支援新制度」もスタート。今、政治とは切っても切れない私たちの「子育て」が抱える課題について、猪熊さんにインタビューした。
千葉市は4月10日、同市の待機児童がゼロになったと発表した。保育所を新設し定員を増やすだけでなく、保護者のニーズをヒアリングして、幅広い保育所を斡旋するなどの、きめ細かい対応を行ったことによる成果だという。
東京都内各地で保育園に入園できない子供の保護者たちが起こした「保育園一揆」から1年。東京都の待機児童問題はどうなっているのか。口火を切った杉並区を訪ね、激戦が繰り広げられている東京都知事選の争点を探る。
「私がやったほうが良いんじゃないの?」。 テレビで少子化問題について語る高齢の男性の政治家を見て、ふとつぶやいたひと言。そこから、「待機児童の問題を解決したい」と政治の世界に飛び込んだワーキングマザーがいる。東京都港区の区議会議員の柳澤亜紀さん(32)。2011年の統一地方選で1歳の長女を抱えながら選挙戦を戦い、初当選を果たした。区議になって約2年半。「私はママさんたちの声を拾って政治に反映する、子育て世代の代弁者。専業主婦でも、働く母親でも...
待機児童解消の切り札として、ビルの空きスペースなどで開く「小規模保育(ミニ保育所)」。国は、保育士の数などが現在の認可保育所の基準に満たなくても、新たな基準をつくり、それを満たせば国費で支援できるようにする狙いだ…
最近、横浜市の保育行政への取り組みがクローズアップされています。きっかけは、4月19日の安倍総理による「成長戦略」についての会見でした。
 保育園に入れない子どもを持つ親たちの集団異議申し立てが各地で連鎖して起こる中、5月20日、横浜市の林文子市長が「待機児童ゼロ宣言」をした。翌21日には安倍首相が横浜市を訪れ、林市長と共に、2カ所の企業設立の保育園の視察をした。  かつて横浜市といえば、働く親たちの間では「子育てしにくい」と言われていた街のひとつだ。認可保育園の待機児童は常にワースト上位に入っていた。運良く保育園に入れたとしても、3歳以上になると給食の「主食(ご飯やパンなど)」が出ず、「主食弁当」持参になる園が多かった。小学校に入れば学童保育が少なく、親たちで自主運営している学童保育も多かった。  さらに、中学校から給食がなくなり、子どもたちはお弁当持参になる。平成22年に報告された待機児童数は1552人、平成23年には971人いた。それが平成24年には179人まで減らし、平成25年ついに「0人」になったと発表されたのだからある意味、感慨深いものがある(数字はすべて各年4月1日現在のもの)。
横浜市で保育所に入れない待機児童数が4月1日現在で、0人になった…