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「中国がわかった感」が感じられる本を紹介しつつ、中国は今後どうなりそうか?、そして日本及び諸外国はどう彼らと関わっていくべきか?について考えてみたい。
最近米国が中国に対して、以前に較べて強硬姿勢が取れるようになった理由とは?
人民解放軍が、いよいよ大掛かりな組織再編と抜本的な軍事改革に踏み出す。
今年の全国人民代表大会と全国政治協商会議の「両会」は、これといった焦点が見えにくいなか、目立ったのは習近平・国家主席の圧倒的な存在感だった。
 胡錦濤総書記の大管家(大番頭)として活躍し、11月8日に開幕する第18回中国共産党全国代表大会(第18回党大会=18大)での政治局員昇格も噂されていた令計画・前党中央弁公庁主任(書記局員)が失速した内幕が明らかになった。
「雨傘運動」が残したものは何だったのか。香港はこれからどうなるのか。来日していた陶傑氏(56)にインタビューした。
中国の習近平国家主席は、かつての最高指導者トウ小平氏が後継者に残したとされる教えを忠実に守っている。最高指導者としての執務時間の多くは、人民解放軍(PLA)幹部たちと過ごせというものだ。昨年11月に共産党総書記に選出された1カ月後、習氏は最初の本格的な政治視察地として広東省を訪れた。同視察に関する公式資料によると、滞在中5日間のうち、習氏は3日間を軍の基地で過ごした。
中国共産党の最高指導部入りを有力視されながら失脚した元重慶市党委員会書記の薄熙来(はく・きらい)被告に無期懲役の判決が下った。収賄と横領、職権乱用の罪に問われた裁判の判決公判が9月22日、山東省の済南市中級人民法院(地裁に相当)で開かれれた結果だったと、朝日新聞デジタルが報じている。