taiyonomachikara

安保関連法制の審議が大きな注目を集める国会で、「18歳選挙権」が実現しようとしています。
あらためて、問いたいと思います。今回の安保法制関連法案の「強行採決」はありえるのでしょうか。
権力者は、その権力を手中にしていることを自覚し、「権力の乱用」を戒める謙虚さが必要です。
「民主主義の選択」が軽んじられていいわけはありません。翁長知事の誕生もまた、沖縄県民の民意に他なりません。
大阪市は、特別区よりはるかに多くの権限をもっている政令市です。人口270万のその大阪市を一度壊してしまえば、元には戻せません。
二期目の世田谷区長選挙を終えた私に対しても、この「大阪都構想・住民投票」をめぐり、関西のメディアからいくつか取材が重なりました
政治とは、社会をよりよく改善する仕事です。そのためには、あれもこれもダメという否定からは、新たなスタートはありません。