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日本は、再生医療の研究と臨床応用で最先端の地位を守ることに無我夢中で取り組んでいる。
iPS細胞から作成された網膜の移植手術が、世界に先立って日本で行われた。
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーは7月2日、自らが進めている人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った世界初の臨床研究について「まだ始まっていない患者さんの治療については中止も含めて検討いたします」とTwitterに投稿した。