takamuramasahiko

「こういう人たちに政治は任せられない」などと語った。
「刹那戦術的空想的平和主義」ってどういう意味?
政治の言葉が限りなく軽く感じられる国会審議で、戦後で最も重い法案審議が進んでいます。
自民・公明両党は11日午後の与党協議で、集団的自衛権の行使などを可能にする新たな安全保障法制の法案内容に合意した。
過激派「イスラム国」に人質として殺害された国際ジャーナリストの後藤健二さんについて、自民党の高村正彦副総裁が「蛮勇」と評したことが波紋を呼んでいる。
得意の外交では、異常とも感じられるほどの頻度で外遊を繰り返し、着々と実績を積み上げている。内政でも、経済政策「アベノミクス」は一定の成果をあげてきたし、最大の山場になるとみられた消費税増税を無難に乗り切った。これほどうまくいっている内閣は近年珍しい。だが、破竹の勢いだった安倍政権にも、時間の経過とともに暗雲が垂れ込めてきた。とりわけ集団的自衛権行使容認をめぐる世論戦で劣勢に追い込まれつつあることと、7月13日に投開票された滋賀県知事選での敗北は、悪い予兆である。
自民党の高村正彦副総裁が5月に中国を訪れた際、中国要人に「安倍晋三首相はもう靖国神社には行かないと思う」と伝えていたことがわかった。11月に北京で行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際に日中会談に応じるよう、中国側に促す狙いがあったとみられる。
安全保障の法制度見直しを議論している自民党と公明党は17日、7回目の与党協議を開き、政府が閣議決定案の概要を提示した。政府と自民党は公明党内の議論を待って修正に応じる構えで、今国会期中の閣議決定は難しい状況になりつつある。
安倍晋三首相は6月9日の参院決算委員会で、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更について「与党の議論が整えば閣議決定を行う」と述べ、公明党との合意を得て、22日の国会会期末までに閣議決定したいとの考えを重ねて強調した。
自民党の高村正彦副総裁は12月18日、東京都の猪瀬直樹知事について自発的辞任を促した。猪瀬知事は、医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていたことが、都議会で問題視されている。自民党幹部で猪瀬氏の辞任論を公言したのは初めてで、猪瀬氏の外堀は徐々に埋められつつある。