takedashiro

秋から冬にかけて、冷え込みの激しい朝に見られる風景だ。
兵庫県朝来市の竹田城跡が雲海に包まれた姿が、10月に入ってネット上に次々と投稿されている。
スタジオ・ジブリの名作アニメ「天空の城ラピュタ」。それとそっくりの光景が、日本各地で見ることができるのをご存じだろうか。
「天空の城」として人気を集める竹田城跡(兵庫県朝来市)の「雲海」がペットボトルに詰められ、ふもとの土産店限定で販売される。12月1日から。
「日本のマチュピチュ」や「天空の城」と呼ばれる兵庫県朝来(あさご)市の国史跡「竹田城」で、市が国に無許可で石段の修復や登山道の整備をしていたことが明らかになった。
兵庫県朝来市にある竹田城跡が雲海に包まれる季節がやってきた。竹田城は「日本のマチュピチュ」や「天空の城」のニックネームで知られる戦国時代の山城。毎年9月から11月にかけて、早朝に真っ白な霧で包まれることがある。
世界最大の口コミサイト「トリップアドバイザー」が、過去1年間の口コミをもとにして、「行ってよかった!日本の城ランキング2014」を発表。ダイナミックな石垣で知られる、あの名城が2年連続で1位に。
雲海に浮かぶ「天空の城」として人気のある、兵庫県朝来(あさご)市和田山町の国史跡「竹田城跡」が、日本の新たな観光スポットとして、外国人旅行者の間で話題を呼んでいる。
雲海に浮かぶ山城の景色が有名な、兵庫県朝来市にある竹田城では10月1日から、入場料の徴収が始まった。高校生以上は300円。中学生以下は無料。入場料は史跡保全、道路整備、トイレなど関連施設の維持管理に充てられる。