takenakaheizo

「長時間労働を是正したいけれど、会社の風土がなかなか変わらない」「若手に権限が移譲しにくい」など働きかたに関する悩みは、どの企業にもある。
ここ1週間位、竹中平蔵氏の「正社員をなくしましょう」発言が話題になっている。正社員をなくした方がいいのかどうか、立場によって賛否がバラバラなのは、当然だ。でも色々な考え方があるから、その分様々な働き方・雇用関係・地位を認めることが大切ではないだろうか。
竹中平蔵氏が「朝まで生テレビ」に出演した際に「正社員をなくせばいい」と発言したことが議論を呼んでいる。
私たちは昨日と同じことをしたら必ず生活水準が下がります。生活水準を保ちたい、上げたいと思ったら、昨日と比べて賢くなっていかないといけない。それがグローバル化なんです。
私からぜひ申し上げたいのは、新しいことをする時には必ず障壁が出てきますから、ガンガン闘ってくださいということ(笑)。
第2次安倍改造内閣で安倍首相は、自身の政策をどのように進めようとしているのか。ポイントとなる5つの数字を紹介する。
政府の産業競争力会議で議員を務める慶應義塾大学の竹中平蔵教授は2日都内で開かれた講演会で、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に対する「海外投資家の失望感は非常に高まっている」と指摘。岩盤規制に対する改革など十分な成長戦略を実現できなければ「アベノミクスが腰折れするリスクもある」と強調した。
慶應義塾大学総合政策学部の竹中平蔵教授は、ロイターとのインタビューに応じ、2014年はアベノミクスの成否を占う重要な年だと指摘し、海外投資家から理解を得るには法人税の引き下げや生産年齢人口の確保などわかりやすい政策が重要と強調した。
政府は、「国家戦略特区」の対象地域を決める「国家戦略特区諮問会議」の民間議員に、慶応大学の竹中平蔵教授ら5名を選んだ。竹中氏は労働規制の緩和について「岩盤規制を崩していく」と述べている。
減り続ける人口をどうするか。竹中平蔵氏の移民に関する提案が話題になっている。日本政府は成長戦略において「高度人材ポイント制」の優遇措置を改正し、優秀な外国人材を取り込みたいとしているが、この「高度人材ポイント制」は「移民」という言葉を使って英訳されている…