teichingin

世界に誇るおもてなしの日本。その裏には、長時間労働、痴漢、残業、を低賃金で受けなければいけない現状がある。
ブラックフライデーを日本にも浸透させようという動きが広まっていますが、新春を待たずして年内からセールを行う背景には、アパレル業界の苦境が見え隠れしてしまいます。
日本の労働者は豊かさを失いつつあるように思える。
労働問題関連、弁護士や社労士によって書かれてものをネットでは目にする事が多い。率直にいって殆ど全てピントがずれており、こういった記事の読者である現役世代を大いにミスリードしていると思う。
「景気回復」と言われてはいるものの、悲しい現実がある。不況で中間層の職が大きく奪われ、低賃金の職がそれに取って代わっているという現実だ。そればかりか、その状況が改善される動きは当分ない。