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東日本や北日本を中心に雨が降り、激しい降り方になる所もありそうです。非常に強い風の吹く所も。
日本海で低気圧が急速に発達する見込みです。
明日から3日にかけて、低気圧が急速に発達し、猛烈低気圧に。北海道や東北は暴風に警戒。
梅雨明けした関東甲信は強い日差しが照りつけ、厳しい暑さとなっています。ただ、大気の状態が不安定で、所々で活発な雨雲が発生しています。天気の急変に注意を。
5日(木)は近畿から東北南部も広く雨や雪で、名古屋で雪がうっすらする可能性も。東京都心も雪で、降り方は先週30日と同じくらいか、それを上回る恐れも。
関東で冷たい雨や雪。特に関東甲信では平地も広く雪が積もる恐れ。足元には十分ご注意を。東北は昼頃から雪で、太平洋側は大雪に注意。北海道は土日に雪で、東部を中心に猛ふぶきに警戒。
あすにかけては、低気圧が本州の南岸を北東へ進み、まとまった雨雲が西から東へと移動するでしょう。
北海道から東海までの沿岸部では瞬間的に走行中のトラックが横転する程の猛烈な風の恐れ。関東は帰宅時に重なりそう。
日本気象協会は年末年始の天気を発表。年越し寒波の影響で、日本海側は雪が続き、帰省やUターンの足に影響のでる恐れも。あわせて「初日の出見えるかなマップ」も発表しました。
今日、24日(水)はクリスマスイブ。お天気は、日本海を進む低気圧の影響で、北海道の日本海側、東北、北陸は冷たい雨や湿った雪が降ったりやんだりするでしょう。
北日本で再び大荒れの天気になった。12月21日から22日にかけて「暴風や猛吹雪に厳重な警戒が必要」と、気象庁が呼びかけている。
猛烈に発達した低気圧の影響で、全国的に荒れ模様。特に北海道では数年に一度の猛吹雪のおそれ。北日本や日本海側だけでなく、東海以西の太平洋側も積雪に。
動きの遅い前線や低気圧の影響で、1日にかけて四国~関東は太平洋側を中心に大雨の恐れがあります。 土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水などに十分注意してください。
今週末は土曜・日曜ともに、関東から西は暖かなお出かけ日和になりそうです。日中の気温は土曜日は15度前後、日曜日は15度を超える所が多くなる見込みです。一方、北陸から北の日本海側は寒気の影響が残りますが、雪や雨の降り方は次第に弱まるでしょう。
金曜日(春分の日)は低気圧が急速に発達し、北海道や東北は荒れた天気に。晴れ間のでる関東以西も北風が冷たく感じられそうです。土日は風も収まって、ポカポカ陽気の所が多いでしょう。
月曜日は今季最強クラスの寒気が流れ込み、日本海側は広く雪で、太平洋側でも所々で雪が降る見込みです。全国的に真冬のような寒さでしょう。水曜日以降はようやく厳しい寒さが和らぎ、春の暖かさになりそうです。
関東甲信は内陸部を中心に記録的な大雪になっている。山梨県内ではたった1日で約1メートル積雪が増え、甲府や河口湖では観測開始以来の最も積雪が多くなっている。