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今日、24日(水)はクリスマスイブ。お天気は、日本海を進む低気圧の影響で、北海道の日本海側、東北、北陸は冷たい雨や湿った雪が降ったりやんだりするでしょう。
北日本で再び大荒れの天気になった。12月21日から22日にかけて「暴風や猛吹雪に厳重な警戒が必要」と、気象庁が呼びかけている。
猛烈に発達した低気圧の影響で、全国的に荒れ模様。特に北海道では数年に一度の猛吹雪のおそれ。北日本や日本海側だけでなく、東海以西の太平洋側も積雪に。
動きの遅い前線や低気圧の影響で、1日にかけて四国~関東は太平洋側を中心に大雨の恐れがあります。 土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水などに十分注意してください。
今週末は土曜・日曜ともに、関東から西は暖かなお出かけ日和になりそうです。日中の気温は土曜日は15度前後、日曜日は15度を超える所が多くなる見込みです。一方、北陸から北の日本海側は寒気の影響が残りますが、雪や雨の降り方は次第に弱まるでしょう。
金曜日(春分の日)は低気圧が急速に発達し、北海道や東北は荒れた天気に。晴れ間のでる関東以西も北風が冷たく感じられそうです。土日は風も収まって、ポカポカ陽気の所が多いでしょう。
月曜日は今季最強クラスの寒気が流れ込み、日本海側は広く雪で、太平洋側でも所々で雪が降る見込みです。全国的に真冬のような寒さでしょう。水曜日以降はようやく厳しい寒さが和らぎ、春の暖かさになりそうです。
関東甲信は内陸部を中心に記録的な大雪になっている。山梨県内ではたった1日で約1メートル積雪が増え、甲府や河口湖では観測開始以来の最も積雪が多くなっている。
きのうの日中は九州から関東では厳しい寒さが緩み、特に九州や四国では3月並みの気温になった所もありました。きょうは西から雪を降らせるような寒気に覆われてくるため、九州や四国は再び震える寒さとなりそうです。
21日は西まで強い寒気が流れ込むでしょう。日本海側は広く雪で、大雪の恐れも。九州まで寒気に覆われるため、九州北部も所々で雪が降るでしょう。夜は太平洋側でも雪の降る所がある見込みです。
あすは本州の南の海上に低気圧が進んできて、この雲の一部が関東にかかりそうです。関東南部では、朝から昼過ぎにかけて、雪の降る所がある見込み。降り方は弱いものの、箱根など、標高の高い所ではうっすらと雪が積もる可能性も。
日曜日と月曜日の成人の日は、北海道から北陸で雪や風が強まり、大雪やふぶきに注意が必要です。車の運転などに気を付けてください。
東京都心など関東平野部は雪の恐れは無くなりましたが、今日は冷たい雨が降ったりやんだり。最高気温は10度に届かない所が多く、東京と前橋は8度の予想。北風も強く震える寒さが続くでしょう。
18日は、本州の南を低気圧が進みます。これが、いわゆる「南岸低気圧」で、関東付近に雪を降らせるパターンです。18日は関東の平地でも、雨だけでなく、雪の交じる所がありそうです。