tein-sein

3月24から27日にかけてミャンマーを訪ねた。
ミャンマーで、新政権の発足に向けてアウンサンスーチー氏率いる最大政党は、10日の議会でスーチー氏の側近のティンチョー氏を大統領候補に指名。ティンチョー氏の大統領就任が確実視されている。
私が大使を務めていた2000年代前半、ミャンマーは八方ふさがりの状況だった。
ビルマ政府が「良心の囚人問題」に対処するために再編した委員会は、いまだ獄中にある良心の囚人の事案を解決するともに、包括性と独立性、透明性を確保し、政治的動機に基づく逮捕の増加に対処しなければならないと、アムネスティ・インターナショナルとヒューマン・ライツ・ウォッチは新委員長に宛てた本日付の公開書簡で述べた。
ビルマ政府は国連の要求を受け入れ、ロヒンギャ民族ムスリムにビルマ国籍を認めない差別的な法律を改正すべきだと、ヒューマン・ライツ・ウォッチはテイン・セイン大統領に宛てた本日付の書簡で述べた。