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昨日の予想よりも、西日本や北日本に近づくスピードが速くなっています
ぶるぶると震えてしまうほどの寒さです。
明日5月18日は、本州付近は、移動性の高気圧に覆われるでしょう。
近畿、東海、北陸、関東甲信越、東北は10日より気温が10度前後低い。
国内ではこの春初めての観測で、昨年の秋も日本では黄砂が観測されておらず、2015年6月13日以来 301日ぶりのことです。
日本列島には寒気がじわじわと流れ込んでいます。
午前6時の積雪は、東京都心6センチ。19日午前6時までの24時間に予想される雪の降る量は、東京23区の多い所で5センチの予想。
近畿地方は日の差すこともありますが…
16日にかけて日本海を発達しながら低気圧が進みます。17日以降は冬型の気圧配置になり、全国的にこの時期らしい寒さ。北陸から山陰では平地でも雪の所がありそうです。
おうし座流星群とは、毎年11月上旬を中心に活動が見られる流星群で、「火球」と呼ばれる明るい流れ星の割合が高いと言われます。