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冬将軍がやってきます。きょうは全国的に真冬の寒さとなりそうです。北風が強まるため、気温の数字以上に寒さが厳しいでしょう。3連休にかけて極寒列島となります。首もとやすそから冷たい風が入らないようマフラーや手袋をしたり、積極的に温かいものを飲むなど、最大限の防寒対策を心がけてください。
5日(日)の朝は全国的に冷え込みが強く、都心でも氷が張るくらいまで気温が下がるでしょう。昼間も寒さが厳しい見込みです。仕事始めを前に体調を崩さないよう、お気をつけください。
年末年始は住まいを離れ、実家や旅先で新たな一年に向けての英気を養われた方も多いでしょう。Uターンラッシュが始まりますが、きょうお戻りになる予定の方はなるべく早い時間からがおススメです。午前中は雨や雪の降る所は少なく、北日本の風も昨日よりおさまります。
都心のけさは初日の出をきれいに見ることができました。太平洋側は多くの所で初日の出を見れたのではないでしょうか。元日は全国的に気温が高め。東京は15度くらいまで上がります。それほど寒さを感じることなく、初詣に行けそうです。
2013年も、あとわずか。新たな1年を初日の出を見ながら迎える方もいらっしゃるでしょう。朝から晴れて、初日の出が見られそうなのはどのエリアかをお伝えします。
北海道や東北は27日の昼前から28日にかけて突然の猛ふぶきなどに警戒が必要です。27日から28日にかけては低気圧が急速に発達しながら、北日本を通過する見込みです。北海道や東北では帰省ラッシュと暴風のピークが重なる可能性が高くなっているため、交通機関の大幅な乱れなどに十分ご注意ください。
3か月予報(1月~3月)が発表になりました。2014年は春の訪れが遅くなりそうです。寒くて長い冬に負けないよう、冬休みも規則正しい生活を心がけるなど、体調管理を万全にしましょう。
きょうは、日本海側で雪や雨で降りましたが、クリスマスは日本海側も天気が回復。ただ、週の後半からは年末寒波がやってくるため、日本海側は大雪の所もありそうです。帰省など年末のお出かけは、寒さ対策と、時間に余裕のある計画を立てて下さい。
発達中の低気圧や強い寒気の影響で、冬の嵐となっています。沿岸部を中心に風が強まり、愛媛県の宇和島では最大瞬間風速31メートルを観測しました。また、西日本の平地でも雪が降り、和歌山や神戸や津などでも初雪を観測。この冬の嵐は21日にかけても続く見込みです。
急速に発達している低気圧を寒気の影響で、東京都心で12月20日13時半ごろ、ひょうが観測された。15時過ぎには、初雪を観測した。関東地方では、夕方にかけて急な強い雨や落雷、竜巻などの突風、ひょうなどに注意が必要だという。
23日の月曜日は天皇誕生日。21日の土曜日から三連休という方も多いと思います。年末年始に向けて忙しい時期の貴重な三連休。気になる天気をお伝えします。
明日にかけて西日本の上空に年に数回レベルの強い寒気が流れ込むでしょう。九州や四国は明日の朝にかけて平地でも所々で雪が降る見込みです。山陰や山陽から北陸にかけても雪で、山沿いを中心に大雪の恐れがあります。平地でも所々で積雪となる見込みですので、交通機関の乱れに注意が必要です。
東京都心など関東平野部は雪の恐れは無くなりましたが、今日は冷たい雨が降ったりやんだり。最高気温は10度に届かない所が多く、東京と前橋は8度の予想。北風も強く震える寒さが続くでしょう。
18日は、本州の南を低気圧が進みます。これが、いわゆる「南岸低気圧」で、関東付近に雪を降らせるパターンです。18日は関東の平地でも、雨だけでなく、雪の交じる所がありそうです。
気象庁は12月10日朝、東京・千葉・神奈川地方などに対して竜巻注意報を出した。東日本の広範囲で、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっているという。
気象庁によると、10日は小笠原諸島付近にある高気圧に本州が覆われ、全国的に青空が広がったという…