tentaikansoku

西日本・東日本の太平洋側では観測のチャンス大!グッと冷え込むので防寒対策をして観測しましょう。
30日(日)は大気の状態は安定してきます。そこで、楽しみたいのが天体ショー!謎に満ちた金星、明けの明星を楽しんでみてはいかがですか?
2017年最初の3連休最終日、天体ショーが楽しめそうです。
肉眼でも気軽に見られますので、是非、夜空を見上げてみて下さいね。
今夜は観測日和となる所が多い見込みです。
ゴールデンウィーク後半は流れ星を見るチャンス。6日頃がピークで月明かりもない。前後2~3日間の未明は同じくらいの流れ星が観測できるが、天気は?
この見事な写真は、氷の結晶に街灯が反射して作り出されたものだ。
2016年最初の天体ショーはしぶんぎ座流星群。三大流星群のひとつで、4日の17時頃に見頃を迎えます。太平洋側は晴れる所が多く、観測のチャンスあり。
14日深夜から15日未明、街明かりが少なく空を広く見渡せる所なら40個以上見られるかも。各地の天気は...
毎年12月に活発化する「ふたご座流星群」。今年は、前後10年で最も観察条件がよいとされています。
21日夜頃、オリオン座流星群が極大に。多ければ、1時間あたり40個の流れ星を見られることも。30日までは見られるので、見るうえでのコツも......
毎年安定して多くの流れ星を見ることができるペルセウス座流星群。今年は、14日が新月ですから、良い条件で観察できそうです。
海と生命が存在する可能性がある地球型の惑星が、新たに8個発見された。そのうち2個は、今まで発見された系外惑星の中でも、最も地球によく似ているという。今回の発見で、公転している恒星から「生命居住可能な領域」にあると考えられている小さい系外惑星の数は倍増することになる。
今夜は皆既月食。月の欠け始める時間帯は午後6時14分頃からで、皆既食となるのは午後7時24分頃からです。各地の今夜の天気は?
10月8日は、月全体が地球の影に入る「皆既月食」を見ることができます。19時24分頃から1時間程度、望遠鏡など特別な機材は必要なく、肉眼で気軽に観察できます。
こと座流星群が4月22日夜に観測のピークを迎える。22日の23時から23日の夜明け前に観測でき、ピークは23日の午前3時頃。放射点がある「こと座」は、20時頃から北東の空にのぼり、ベガの少し右の位置の放射点を中心に全天にわたって流星が見られる。
オリオン座流星群は、10月21日の夜にピークを迎える。23時過ぎから翌日の明け方まで見られるという。