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「脱原発」は首都・東京の都知事選で争点になりうるのか。各候補者の原発を巡る論点がかみ合わない中、立候補していないのに都内を車で走り回りながら、独自の表現で脱原発を主張する人物がいた。
つい先月再選を果たした南相馬の桜井市長が有楽町駅で訴えかけた。「80歳を過ぎた高齢者が「助けてください」と言って、家族とバラバラにされて、孫とも子ども離ればなれになって住まわされていことを東京の皆さんは本当に知っているのでしょうか。」
都知事選では、主な候補者が「原発即時ゼロ」の立場を示し、原発の代替エネルギーに言及する候補もいる。だが、その手立てや工程は見えにくい。
小泉純一郎元首相と安倍晋三首相が、都知事選の応援のため、銀座で師弟対決をするとの見方が強まっている。投開票前の最後の日曜となる2月2日の午後、安倍首相は舛添要一氏の応援のために14時から、小泉元首相は細川護煕氏の応援で15時から、銀座で応援演説する方向で調整しているという。
ラジオ第1放送「ラジオあさいちばん」。中北教授は「ビジネス展望」というコーナーに20年来出演しており、30日朝も「原発の再稼働のコストと事故リスク」をテーマに出演する予定だった。だが、前日に原稿案を見せたところ、ディレクターに「テーマを変えてくれ」と言われたという。いったいそれはどのような内容だったのか。
NHKが、ラジオ番組で「脱原発」を取り上げようとした大学教授にテーマの変更を求め、これに反発した大学教授が番組を降板していた。
山本太郎が、都知事選でも動き出した――。2月9日に投開票される東京都知事選に向けて、都内各地で演説を始めた。特定の候補者を応援するのではなく「投票に行こう」と呼びかけ、投票率を上げる目的だという。山本氏が投票率を上げるのは、なんとしてもこの都知事選で、安倍政権に対抗できる候補を、都知事に当選させたいという思いからのようだ。
きょう告示の都知事選、家入さんにご協力することになりました(届け出名;家入かずま)。というわけで急転直下、ネット選挙の解説者から当事者としての参戦になってしまったので関係各所との調整に追われつつ、10人分の業務量を1人で、10日分のを1日でこなすという無理ゲーに苛まれ、もう3日連続徹夜ですわ(+_+)
菅義偉官房長官は23日午前の会見で、この日告示された東京都知事選挙に関連して、「都民は具体策のないスローガンだけの選挙にはうんざりしている」と語り、「脱原発」を主張して出馬した細川護熙元首相の動きを強くけん制した。
「脱原発」を旗印に、東京都知事選において細川護煕氏の支援を表明した小泉純一郎元首相。元々小泉氏が所属していた自民党は舛添要一氏を推薦していることもあり、波紋が広がっている。