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出荷の最盛期を迎えているシャインマスカット。他のぶどうと異なり、見た目から甘さが分かるそうです。
今は「トウリツ」の指示で倒立のポーズを決める技などを訓練中だという
アテモヤの成分は、各種ミネラルやビタミン類がバランスよく含まれており、甘味が強いわりにカロリーは低めです。
それはまるで、地球の表面にぱっくりと開いた口のように見えた。
2015年は100年に一度のいちご年。そんな語呂合わせさえも口実にして、思う存分おいしいいちごを楽しみたいですね。
「トドがひなたぼっこをしている」。北海道斜里町の住宅地で24日午前9時50分ごろ、野生のトドが道路にいるのを住民が見つけた。パトカーまで出動。町職員らが10人がかりでトドを毛布などにくるみ、軽トラックに載せて約1時間後に海に帰した。
一歩、雑木林に踏み入ると、ここが東京であることを忘れてしまう。見上げれば見事に育ったクヌギやコナラ、足元にはきれいなドングリが散らばっている。訪れたのは、東京都小平市にある雑木林。地元の人々に愛されてきた緑豊かな一帯だが、幅30メートル以上、4車線もの都道建設によって消える運命にある。50年も前に計画されたこの都道建設に対し疑問を抱いた地元の住民グループは、小平市との対話を求めてきた。ところが、5月に実施された計画の見直しを問う住民投票に対し、小林正則市長が「投票率50%」という成立要件を市議会に提案、可決された。その高いハードルに投票率は35.17%と及ばず、有権者3分の1以上にあたる小平市民が投票したにも関わらず、その結果は現在も開票されていない。この事態を憂慮した弁護士有志は、憲法が保障する「知る権利」を守る立場から住民グループをバックアップ、訴訟がスタートした。政治に透明性を確保し、住民の意思を反映させるためにはどうしたらよいのか。雑木林が投げかけた問題は、新たな局面を迎えている。
 5万人の声は、このまま捨てられるのか。50年前に決まった都道建設計画を問うた東京都小平市の住民投票。5月26日に投票は行われたが、投票率が35.17%で成立要件の50%に満たなかったとして、市は開票していない。しかし、投票者数は5万1010人。小平市民の3人に1人はこの問題に関心を寄せ、自らの意思を表明したことになるにも関わらず、条例が失効する8月末に投票用紙は廃棄されるという。市に住民の声を聞いてほしいと活動してきた市在住の哲学者、國分功一郎さんは、中沢新一さんらと6月13日、国交省に対し、住民投票の結果が明らかになるまで建設計画の事業認可を与えないよう求めた。国と地方自治体と住民。この問題を通じ対話してきた2人の哲学者が指摘する日本の“病い”とは?
 5月26日、小平市で住民投票が行われる。50年前に決まった都道建設計画の是非が住民に問われるのだ。直接請求による住民投票が実現するのは、東京都では初めてのことである。