toefl

2020年度に大学入試センター試験に代わって始まる新テストの案。
昨年度、文科省は英語の能力を測定するために、全国の高校三年生の中から、国公立480校、約7万人を対象とするサンプル調査を行った。
TOEFL超絶初心者だった僕は、右も左もわからないところから始めたので、これから勉強するって人のためにまとめます。
英語を書く技術は、英語によるコミュニケーションの補助的機能となり、同時にビジネスで強力な武器にもなります。ただ、それほどまでに重要な技術が、なぜこの日本で浸透しないのでしょうか?
大阪府教育委員会は5月16日、府立高校の英語の入試問題について、設問すべてを英語にしたり、リスニングの配点割合を増やしたりする改革案の議論を開始した。2017年度入試での導入を目指すという。
与党が大学受験者全員にTOEFLを課すという提言をするなど、世の中とかく「英語」「英語」と叫ばれています。いわゆるグローバル化というものなのでしょう。「日本の産業が苦境なのは英語が話せないからだ」という空気のもと、近いうちに「英語を話せぬ者は人でなし」と言い出されかねない雰囲気まで感じます。
TOEFLという英語試験をご存知でしょうか?また、その試験を日本の大学入試として採用しよう、という議論があることをご存知でしょうか?今回はこの大学入試とTOEFLについて、考えてみたいと思います。