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塩村文夏・東京都議へのセクハラやじは、うやむやのまま、幕引きを迎えることになりそうだ。
都議会でセクハラとも取れるヤジを受けた塩村文夏都議が、6月24日15時から都内の日本外国特派員協会で記者会見を開く。
自分は今回の騒ぎに当初から強い違和感を覚えていた。塩村議員や鈴木章浩議員、かばっていた東京都の自民党にではない。ヤジ問題で大騒ぎをしている人たちにだ。
鈴木章浩都議の、東京都大田区の事務所に6月23日、生卵約20個が投げつけられていたことが分かった。
ことの経緯はもう説明する必要はないだろう。都議会で女性議員に対してひどい野次が浴びせられた一件。
東京都議会で晩婚化対策の質問をした塩村文夏議員に、「早く結婚したほうがいいんじゃないか」などとセクハラとも取れるヤジが飛んだ問題で、自民党会派の鈴木章浩議員が6月23日、自分が発言したことを認めた。
毎日、この話題ばかりをブログに書いていて申し訳ありません。もう少しだと思うので、ご容赦ください。連日、分刻みで電話・メール・SNS(FBやTwitter)で沢山の方からご意見をいただきまして、本当にこの問題の大きさを感じています。その中にはもちろん、手厳しいものもあります。男性が中心ですが、実際には女性からの批判的な意見も多数きています。しかし私が気付いた限り、その意見には共通点があるようです。
東京都議会で、みんなの党会派の塩村文夏議員が晩婚化対策を質問した際に、男性の声で「自分が早く結婚すればいい」などとヤジが飛んだ問題で、海外メディアでも「日本では職場の性差別が当たり前」など日本社会に根深い問題だと報じられている。
塩村あやか議員が都議会中に子育て支援に関する質問中に、「早く結婚したほうがいいんじゃないか」「子供もいないのに」などというセクハラヤジが飛んだ模様。本人のコメントによると、「産めないのか?」などというヤジもあったとされています。
さてさて、都議会における塩村文夏都議に対するセクハラ野次問題が紛糾しております。この野次に関してはすでに様々な方が言及しており、是非について今さら私が書きたてる余地もありません。誰がどう見ても許される野次ではないので。なので、野次を飛ばした人間あるいは政党への責任追及が当然進んでいけばいい話だったわけですが、ここへ来てYahoo!個人ブログで先日公開された山本一郎氏の「セクハラ野次@都議会事件に関する一般論による解説」というエントリーで、微妙にあさっての方向で議論が起こっております。