tohokudaigakudaigakuinseimeikagakukenkyuka

ハエの雄同士の求愛では、遺伝的要因と社会環境が協調して脳の働きを制御していることを、東北大学大学院生命科学研究科の山元大輔教授と古波津創研究員が実証した。
美容の大敵、しみやそばかすの予防の手がかりとなる研究成果が出た。
生物は多様である。雌の多様性と雄のセクハラの軽減が生物種の繁栄にとって鍵を握ることがわかった。アオモンイトトンボの雌の色彩多様性が集団の繁栄の程度(増殖率や密度、安定性など)を高める傾向があることを、東北大学大学院生命科学研究科の高橋佑磨(たかはし ゆうま)助教と河田雅圭(かわた まさかど)教授らが野外での観察と実験、数理モデルで検証した。