tohyo

投票には行こうかなーと思ってるけど何か一つくらい拠り所が欲しいという方に、ある基準をお示ししたいと思います。
Youthpolicy.orgは、世界のユースワーク、若者政策に関する調査と研究をし事実に基づいた知識の集積をしているウェブサイトですが、中でも一押しなのが195カ国各国の若者政策に関する情報を収集したファクトシートです。
低投票率打開のカギと目される「ネット投票」を一回ちゃんと考えてみましょう。
アベノミクスの是非が最大の争点だと言われている今回の選挙。専門家ですら意見が分かれるこの問題について、僕らはどう判断すればいいのか。分からないから今回は投票に行かない、という人も多いと思う。
投票する権利を、どうか無駄にしないでください――。 民主的な選挙を求める抗議デモが、3カ月以上にわたって続いた香港。デモに参加した若者たちが、12月14日の日本の衆院選投票日へ向けて、メッセージを寄せた。自らの手でリーダーを選べることが、いかに尊いことなのか、日本の人々に気づいてほしいという。
選挙とは、社会での自分自身の立ち位置に一番近い候補者を選ぶという、実に単純で明快な作業と思う。たとえれば巻尺で距離を測って一番自分に近い人を選ぶようなもの。
潜在的に自党あるいは自党の候補者への票を持つ有権者を、いかに投票所まで連れてくるかが、選挙運動では大きな意味を持つ。
総選挙が行われる12月14日まで、あと2日となった。今回の選挙では、衆議院選挙と同時に「最高裁判所裁判官国民審査」が行われる。日本最高の司法機関である最高裁判所の裁判官にふさわしい人物か、有権者ひとりひとりが審査する。何を考え、どのように投票すればいいのか。政治メディア「ポリタス」に掲載された記事をご紹介する。
今回の選挙は、投票率、白票率、自民党の獲得議席数、自民党の得票率という観点で、今後の日本における政治の意味合いを問う、一つの試金石になるであろう。
第47回衆議院選挙の投開票が、12月14日に行われる。しかし、2012年12月に行われた前回の衆議院選挙では、投票率が59.32%と戦後最低を記録。中でも20代の投票率は全世代で最低の37.89%だった。リンクが切れてしまった若者と政治をつなげるために活動しているNPO法人「YouthCreate」代表、原田謙介さん(28)に聞いてみた。投票に行くのは一体、なぜ?
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