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埼玉県所沢市がふるさと納税の返礼品を取りやめることを決めました。
埼玉県所沢市が4月から、3歳未満の子どもを保育園に預けている保護者が次の子どものために育児休暇を取得した場合、在園している子どもを退園させるという制度を導入した。すでにこの制度により、少なくとも9人が退園。子育て中の働く親と所沢市との対立が深まっている。保育の現場を取材し続けているジャーナリスト、猪熊弘子さんが、この問題についてハフィントンポストに寄稿した。
「育休退園」をめぐる埼玉県所沢市の新方針は違法だとして、市に退園させないよう求めて提訴した市内8世帯の父母11人が25日、東京・霞が関の厚生労働省で記者会見し、「こんな不安な制度があっていいはずがない。時代に逆行した政策で子どもたちが犠牲になりかねない」と訴えた。
埼玉県所沢市で第1子を保育園に通わせている親が、第2子を出産し育児休業を取得した場合、第1子が0~2歳児の場合は原則として退園となる、という制度が導入されたという。ネット上では数多くの非難がなされている。
埼玉県所沢市で2月15日、小中学校の教室にエアコンを設置することの賛否を問う全国的にも異例の住民投票が実施された。即日開票の結果、「エアコン設置」に賛成が5万6921票で、反対の3万47票を上回った。しかし、投票率は31.54%にとどまり、市条例で結果を重視することを定めた「多数票が投票資格者の3分の1以上」という条件には届かなかった。
埼玉県所沢市内の小中学校28校へのエアコン設置の賛否を問う住民投票が8日、告示される。