tokoso

住民投票で大阪都構想が否決されました。TwitterやFacebookなどでは失望の声があふれましたが、私が「日本、オワタ」と考える理由を書いてみます。
5月17日に行われた大阪都構想をめぐる住民投票について、ダウンタウンの松本人志さんが18日、Twitterに投稿した
5月18日に投開票された大阪都構想をめぐる住民投票の結果が、大阪市の南北でくっきりと分かれていることを示す地図がネット上で話題になっている。
大阪都構想が、わずかの差で否決が確実となりました。最後の最後は勝つと心のどこかで信じていただけに、今の心情がうまく言葉で表せません。。
注目を集めた大阪都構想は、17日に行われた住民投票によって僅差ながら反対多数で、消滅することになった。
住民投票で、政治生命を懸けて掲げた「大阪都構想」が敗れてから一夜明けた5月18日、橋下徹大阪市長はツイートを投稿した。
ハフィントンポスト日本版は、橋下氏が会見する大阪市内のホテルから、結果や会見の様子をテキストで中継する。
地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹・大阪市長は、幹事長の松井一郎・大阪府知事とともに、大阪市内のホテルで記者会見し、任期満了後に政治家を引退することを断言した。主な内容は以下の通り。
大阪都構想の住民投票が迫り、推進派・反対派の宣伝合戦がタケナワです。それについて、「賛成派・反対派」の両方のカルチャーの事情を身を持って知ってる私なりに議論に役立つような視点が提供できそうなので書きます。
構想は二重行政の解消など行政の効率化を目的として「大阪市」を無くすもので、街としての「大阪」を消し去るものではないのだ。