tokuteihimitsuhogohoan-zenbun

特定秘密保護法について、礒崎陽輔・首相補佐官(自民党参院議員)が18日、日本外国特派員協会で講演し「正直言ってこんなに大騒ぎになるとは思っていなかった。国民の世論を二分するような法律を出すつもりはなかった」と打ち明けた
「愛と勇気とおばちゃんが世界を救う!」をキャッチフレーズに、インターネット上などで活動する女性市民グループ「全日本おばちゃん党」が、特定秘密保護法案をドラマ仕立てにしてわかりやすい解説を試みた動画を12月1日から配信している。
11月26日に衆議院で採決され、参議院で審議が進む特定秘密保護法案。朝日新聞が行った世論調査では、賛成25%、反対50%という結果になった。国会でも紛糾が続くこの問題、弊誌に寄せられたコメントをまとめた。
特定秘密保護法案の衆院通過を受け、朝日新聞社が11月30日〜12月1日に全国緊急世論調査(電話)を実施したところ、法案に賛成が25%で、反対の50%が上回った。法案の今後については「継続審議にするべきだ」が51%に上り、「廃案にするべきだ」が22%。「今の国会で成立させるべきだ」は14%にとどまった。
特定秘密保護法案が衆議院を通過し、参議院での審議が始まった。マスメディアを中心に依然として反対意見が多く聞こえるが、僕にはよく理解できない。