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調査によると、人材不足の影響で13%の特養が利用者の受け入れを制限しているという。
寂しさを癒し、温もりを与えてくれる、愛犬や愛猫の存在——。
特別養護老人ホームの職員自身がおむつ体験などをするユニークな研修会が8月27日に大阪府八尾市内であった。
特別養護老人ホーム(特養)の相部屋の部屋代について、一定の所得がある入居者には全額負担してもらう案を厚生労働省がまとめた。入居者が新たに負担する部屋代の基準額は月1万5千円を軸に検討する。
最期まで口から自力で摂取を。東京都世田谷区にある社会福祉法人日本フレンズ奉仕団の経営する特別養護老人ホーム「フレンズホーム」(飯田能子施設長、定員65人)が常食化に取り組んでいる。
結局、介護に関しても「すべてを解決するのはお金」という、身もふたもない話になる。お金のある人は手厚い介護を受けられ家族も苦労せずに済み、お金のない家族は自宅介護で精神的にも肉体的にも限界に挑戦しなければならない‥‥と。
厚生労働省は21日、社会福祉法人が運営する特別養護老人ホームの内部留保の実態を調べた調査の結果を公表した。法人に未使用の資産として残っている「実在内部留保」でみると、1施設あたりの平均額は約1.6億円だった。今回の調査結果から単純に計算すると、特養は全国に6126施設あることから(2009年10月時点)、全体でおよそ9801億円の内部留保を抱えていることになる。