tokyo-gazo

江戸から明治へと時代が変わったばかりの19世紀末。日本の写真家が撮影したモノクロ写真に絵師が色を付け、カラー化したたものを、外国人はおみやげとしてこぞって買い求めた。その中から、東京の名所を収めたものを選んだ。
六本木の街の灯、ホームにたたずむ人たち。いつもの東京の姿が、どこか違って見える写真たち。