tokyo olympics

「辞任するという考えはありません。献身的に7年間やってきた。邪魔だと言われたら、老害と言われれば」と話し、職を辞する考えはないことを明らかにした。
先日の外国人記者クラブでの記者会見でもリーダーとして、そのご見識と沈着冷静なご判断で素敵な紳士っぷりを発揮された大野秀敏先生が、なんと!現国立競技場を活かした代替案をご披露されました。
続いて新国立競技場基本設計の構造システムにおけるダウンチューニングの解説に入ろうと思ったのですが、なんか、またやらかしたらしんです。いや、やらかしてない。また逃げたらしんです。我らが審査委員長。昨日、京都工芸繊維大学で安藤忠雄さんの講演会があったんです。 で、そこに参加された方から教えてもらいました。
2020年東京、64年ぶりに日本で開催される夏季五輪。レスリング、体操、水泳、柔道など、日本がこれまでメダルを獲得してきた種目だけではなく、多くの種目で日本選手が大活躍し、メダル・ラッシュとなる…。日本人の誰もが夢見る光景であろう。それを実現するためには、運動能力・素質の優れた競技者を幅広く発掘し、最先端の科学的・合理的なトレーニング・強化の手法を用いて競技能力を向上させていく必要がある。その中心的な役割を果たさなければならないのが、公益法人等として設立されている各種競技の競技団体である。