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世界最大の棚氷が約5,000年前に大崩壊し、その原因が大気と海洋の温度上昇である可能性が高いことを研究グループが明らかにした。
鮮新世(約533万年前~約258万年前)に起きた海水面上昇は最大で10メートル程度とみられる、という研究結果を東京大学大気海洋研究所などの研究チームが24日、発表した。
貝の化石の日輪は日射量の詳細な古文書だったことを、東京大学大気海洋研究所の佐野有司(さの ゆうじ)教授と堀真子(ほり まさこ)特任研究員らが発見した。