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相撲に興じる蛙や兎。誰もが一度は目にしたことがある国宝の絵巻「鳥獣人物戯画」が4年がかりの修復を終え、東京国立博物館(台東区)で4月28日に開幕した「鳥獣戯画展」にお目見えしている。今から800年あまり前に製作された「鳥獣人物戯画」は、京都北西部にある世界遺産、栂尾(とがのお)高山寺に伝えられている絵巻で、現存する作品全てが展示されるのは今回が初めてという。
今年はこんなスイーツはいかがでしょうか? バレンタインデーといえば、LOVE! LOVEといえば、ハート! ハートといえば、土偶です!
国宝の「鳥獣戯画(ちょうじゅうぶつぎが)」の特別展が、2015年春に東京国立博物館で開かれることになった。
国宝に指定されている「土偶」5体すべてが今、東京・上野の東京国立博物館で開催中の「日本国宝展」(12月7日まで)で史上初めて、一堂に会している。「はじめての土偶」(武藤康弘監修、世界文化社)の著者で、「土偶女子」代表の譽田亜紀子さんにその魅力と見どころを聞いた。
誰もが一度は教科書で見たことのある「国宝」が集結する「日本国宝展」が東京・上野の東京国立博物館(東博)で開催されている。現在、文化財の中でも特に歴史的、美術的に価値の高い1092件が、たぐいまれな国の宝として「国宝」に指定されている。その中から選りすぐった119件の国宝を通じて、信仰というテーマのもと、日本文化の基層である祈りや精神の形成を俯瞰する。
10月9日は「土偶の日」。今年も全国の博物館や埋蔵文化財センターなどに所属、土偶や縄文文化について日々、広報活動をしている土偶キャラクターたちの人気投票「どぐキャラ総選挙2014」が開催されている
東京国立博物館に4月、「託児室」が登場した。今、全国で博物館や美術館、劇場などで子どもを預けて、アートを楽しんでもらう「イベント託児」が広がっている。その草分け的存在「マザーズ」代表、二宮可子さんに聞いた。
東京国立博物館で開催されている特別展「台北 國立故宮博物院」。特に名宝「翠玉白菜」には連日、長蛇の列ができ、6月28日には最長4時間待ちを記録した。その見どころを紹介する。
東京国立博物館で開幕する特別展「台北 國立故宮博物院−神品至宝」のポスターなどで正式名称である「國立」が削除され、台湾が訂正されなければ展覧会を中止すると抗議していた問題で、東京国立博物館の銭谷眞美館長がこの問題について謝罪。門外不出の名宝「翠玉白菜」も無事に公開された。
東京国立博物館(東京都台東区)で6月24日から開幕する特別展「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」。そのPRに使用されているポスターなどに正式名称である「国立」が書かれていないとして、台湾政府が東京国立博物館に抗議、訂正されなければ企画展中止も辞さないとの声明を発表したと複数の台湾メディアが報じた。