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4月25日に発表された東京オリンピックとパラリンピックの新エンブレムには、一定の法則が隠れていた?
1万4599点の応募作品の中から選ばれた。
2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は11月24日正午から、新しい大会エンブレムのデザインの応募受け付けを公式サイトでスタートした。
私は、常に「万機公論に決すべし」と言っており、これが私の政治手法であることは周知の通りである。情報を公開し、皆で合意を形成していくことの重要性をいつも説いている。
マスコミをマスゴミと呼ぶ人がいます。確かにマスコミはモンスターかもしれない。でも、インターネット、それも名も無き思念が無数に集まった地縛霊としてのインターネットも、それはそれで恐ろしいモンスター、あるいは「地脈」じゃあないですか。
東京オリンピックのエンブレム問題について、ふっと、日本のさまざまな企業や公共機関のデザイン開発のプロデュースをされてきた中西元男さんがどんなご意見をお持ちだろうかと思いました。
東京オリンピック大会組織委員会は暫定的に、招致活動で使用していた桜のエンブレムを使用する。しかし、桜エンブレムは、本大会用には使用できないという。
海外メディアは、新国立競技場の計画の白紙撤回や、佐野研二郎氏が別の作品で無断流用が問題になった経緯と絡めて詳報した。
佐野研二郎氏がデザインを監修した多摩美術大学の広告にも、インターネット上の別の画像を無断使用したとの指摘が出ている。