tokyoorinpikku2020

オリンピックがらみの諸問題。いやあ、この一ヶ月間いろんなことがありましたね。
都庁のある部局の課長さんが、「古い名刺で申し訳ありません…」と五輪のエンブレムが入った名刺を差し出してきた…
2020年の東京オリンピックについては、国立競技場の建設問題でケチがついただけでは終わらず、オリンピックのロゴのデザインに盗作疑惑が出てくる等、どうにも締まりがない。
「見通しが甘いと言われれば甘かった」。
あのエンブレム問題に松本人志が一言。
無鉄砲に宣言したいと思います。
ベルギー・リエージュ劇場のロゴを制作したオリビエ・ドビさんが、劇場のロゴとデザインが似ているとして弁護士と協議し、対応を検討しているという。
みなさんは、どのロゴがかっこいいと思いますか?
2012年に安藤忠雄氏が審査委員長を務める国際コンペで優勝したものの、白紙とされたイラクの建築家、ザハ・ハディド氏側は最後まで関わる意思を示しているという。
2520億円と巨額の建設費で非難が集中している新国立競技場の問題をめぐって、コンペの審査委員長を務めた建築家・安藤忠雄氏が7月16日、東京都内で記者会見を行う。
整備費2520億円で建設されることが決まった新国立競技場の計画に、芥川賞作家の平野啓一郎さん(40)がTwitterで、疑問を呈した。
2020年東京オリンピックのメーン会場となる、新国立競技場の設計案をめぐる問題について、下村博文文科相は22日、槇文彦さんらが提案した代案について検討していることを閣議後の会見で明らかにした。
真国立競技場計画を急ぎ検討してみようと思います。
十分時間的に余裕のある計画にしていくためにはどうすればいいのか。まず、現時点を再確認しましょう。
文科省、JSCに任せていたら、問題は解決しない――。5月26日、2020年東京オリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設をめぐって、舛添要一東京都知事が国と日本スポーツ振興センター(JSC)の対応を批判した。
2020年東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場。その設計案をめぐって、混乱が続いている。その経緯をまとめた。
多くのTwitterユーザーが、解体工事が進む国立競技場付近の写真を投稿し、在りし日の姿に思いを馳せている。
2020年東京オリンピックのメーン会場となる予定の、新国立競技場の建築予算をどのように賄うのか――日本スポーツ振興センター(JSC)は、足らない財源の確保のため、サッカー・Jリーグに続いてプロ野球でもスポーツくじの導入を検討している。
あなたの友人や同僚に、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)などの性的マイノリティの人はいるだろうか。電通総研が2012年に発表した調査によれば、5.2%(約20人にひとり)はLGBTだという。LGBTの人たちによって新しい市場が生まれ、アジアに先駆けて、LGBT支援を宣言した地方自治体も誕生している。
現在の国立競技場はすでに取り壊しが始まっている。2020年の東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設計画をめぐって、コンペに当選したデザインがそのまま建たないなど、混乱が起きている。こうした問題はなぜ起こったのか。