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さて先般から私が紹介していた、都議会に行く度に1万円が貰える「掴み金」こと費用弁償。この費用弁償の廃止法案は、一体どうなったのでしょうか。その結果はなんと…
残念ながら幻に終わってしまった、国政への都議会からの「意見書」ですが、今後とも都政の場からすべての女性が活躍できる政策を推進できるよう、努力を続けていく所存です。
東京都議会のセクハラ野次や、兵庫県県議の野々村議員の常識を超えた行動は、皮肉なカタチで地方議会に注目が集まりました。自治体にもよるのでしょうが、地方議会の議員さんは、よほどの関係者でもないかぎり、選挙の時以外には、通りすがりに事務所の看板を見る程度で、ほとんど存在を感じることもできず、地元の少数の人たちの口利きをする人というイメージしかありません。
みんなの党会派の塩村文夏(あやか)東京都議が6月18日に開かれた都議会の本会議でセクハラのヤジを浴びせられた問題で、塩村都議は6月20日、みんなの党の定例会見に同席する。