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経済学者のトマ・ピケティ氏によれば、所得の不平等は、中東に起源を持つイスラム過激派のテロの助長に大きく関わっているという。
急速な経済成長で追い上げてくる新興国に比べて、先進国経済の停滞は明らかだ。このため、先進諸国経済が長期的な停滞局面に入ったのではないかという議論も出ている。
ピケティという経済学者がブームなのはご存知だろう。ぼくは経済学をちゃんと学んだことはないし、ピケティの本を読んだわけでもない。ただ、要するにこういうこと、という数式のことはぼんやりながら理解したつもりだ。「 r > g 」というやつだ。
1月に東京都内で行われたトマ・ピケティ氏の来日講演会。ピケティ氏はGPIFやアベノミクスについて何を語ったのか。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団の年次書簡が公表された。日本語版も3月6日からアクセスできるようになっている。今年の年次書簡のテーマは、ビル・ゲイツと妻のメリンダの描く15年後の世界の予想図だ。
ピケティ著『21世紀の資本』(みすず書房)の発売以来、格差に関する議論が絶えない。
格差問題はどこに焦点を当てて議論するかで様相が大きく異なる。国内の格差も世代内格差か世代間格差かで問題解決の方向性が違う。 ここでは格差問題のひとつとして、高齢者の貧困について考えてみよう。
日本の格差問題の核心はどこにあるのか。それは、貧困層の拡大と中間層の衰退ではないだろうか。
世界的なベストセラーとなっている「21世紀の資本」。その著者で、フランスの経済学者であるトマ・ピケティ氏が1月29日に来日した。日本にピケティ・ブームを巻き起こした。4日間の滞在中にピケティ氏は何を語ったのか。日本記者クラブで開かれた会見の全文を掲載する。
フランスの経済学者トマ・ピケティ氏は、世界一の富豪から、2014年に出版され世界的に話題になっている著書『21世紀の資本』に深く共感すると言われたという。ただし、富裕層に増税することを除いてだそうだ。