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ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録される見通しなった群馬県の富岡製糸場とは、どんな施設だったのか。6月にカタールで開かれる世界遺産委員会で最終判断される見通しだが、歴史的経緯や気になる労働環境をまとめてみた。
文化庁は4月26日、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」を世界遺産に登録するよう、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が勧告したと発表した。