長野智子

「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。」の無謀な書籍化。無謀にも今週入稿が完了した。もうあとには引けないじゃないか。
働きながら、介護や育児を両立するには、どうすればいいか―—。5月27日に開催されたハフィントンポスト日本版の1周年記念イベント「未来のつくりかた」で行われた、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵さんと長野智子編集主幹による特別対談の模様をレポートする。
ハフィントンポスト日本版は5月27日、女性の働き方や子育てに焦点を当てたトークイベント「未来のつくり方」を都内で開いた。約400人が参加し、意見交換した。
今、日本が直面している少子化問題を解決するには何が必要なのか? ハフィントンポスト日本版では2013年5月にスタートして以来、継続してこの問題を報道してきた。1周年を迎えるにあたり、これまでに掲載した記事を紹介、あらためてこの問題について考え、「未来のつくりかた」を探っていきたい。
1周年を迎えるにあたって、この1年間の記事の中でもひときわ反響の大きかった女性の働き方や子育てなどについての話題にスポットをあてたイベントを開催します。改めて「未来のつくりかた」と題したこのイベントでは、それぞれ各分野の専門家を招き、女性の働きやすい未来をつくるにはなにができるかを参加者とともに考えます。
半世紀にわたって獄中から無罪を訴え続けてきた袴田巌さんに静岡地裁が下した決定。地裁前が喝采に湧き、メディアが報道合戦を繰り広げる影で、元裁判官の熊本典道さんは福岡県の自宅で「よかった・・」と声を振りしぼるようにつぶやき、涙を流しました。
インターネットニュースサイト「ザ・ハフィントン・ポスト」韓国版が、2月28日に開設された。ソウルに日米韓の3女性編集幹部が集まり、日韓の将来やネットメディアの展望を話し合った。
ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんに、報道番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)のキャスターを共に務めていたハフィントンポスト日本版・長野智子編集主幹が本音のインタビュー。2月に行われた東京都知事選の分析、安倍政権の現状について聞いた。
ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんに、報道番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)のキャスターを共に務めていたハフィントンポスト日本版・長野智子編集主幹が本音のインタビュー。「オーマイニュース」を始め、インターネットと報道の関係について聞く。
農地があったとはいえ、人の住んでいない島に立派な防潮堤が必要なのか。30分ほど船を走らせると、無人島の防潮堤が見えてきました。漆島という無人島に上陸した昭恵さんは、みずから防潮堤を乗り越えて、その向こう側を見たとたん驚きました。