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鳥越俊太郎氏がインタビューで指摘した「デモをしない若者」は今何を考えているのか?「なぜ60年代安保の頃のように、市民運動をしないのか」という声に、若者支援に取り組んでいる「ブラックバイトユニオン」の渡辺寛人さんはどう答えるのだろうか?話を聞いた。
鳥越俊太郎氏がインタビューで指摘した「デモをしない若者」は今何を考えているのか?「なぜ60年代安保の頃のように、市民運動をしないのか」という声に、若者支援に取り組んでいる「ブラックバイトユニオン」の渡辺寛人さんはどう答えるのだろうか?話を聞いた。
鳥越俊太郎氏がネットやリベラルに幻滅を感じた背景に何があるのか。なぜネット上では保守派ばかりが強くて、リベラルが元気がないのか。ソーシャルメディアを通した情報発信の必要性を訴え続けてきたジャーナリストの津田大介氏に話を聞いた。
2人が話すのは、告示直前に会談して以来だったという。
これまで権力を「批判し、監視する」一方の立場であった既存メディアは、もはや自分たちが批判と監視に晒される立場になったのです。
「裏社会」と呼ばれながら、空中戦の最前線をどう泳ぎ、どのような手応えをつかんだのか。
特権階級の中枢におられた鳥越さんが「ペンの力がだめ」と言うことは、野球チームの監督が「うちのチームだめなんだ」と言っているようなものです。
私には、鳥越さんが残念なことになっていくプロセスが他人事とは思えない。
突然の立候補を決めた舞台裏や、選挙運動、週刊誌報道、日本のリベラル勢力の現状までを語った。動画でも紹介する。
「日本の戦後社会はここまで落ちた」「デモをやる人より取り囲む警察官が多い」。現状への苛立ちをにじませながら取材に答えた。
候補者が「チームのなんたるか」をわかってないという最悪のケースだったのが、今回の都知事選鳥越選挙でした。
なぜ「準備ができていない」と認識しながら立候補したのか。なぜ週刊誌に報じられた女性問題で口を閉ざし、「ニコニコ生放送」などの候補者討論会に出演しなかったのか。
市民運動のリベラル勢力が選挙に勝つためには、国民が求める課題に腰を据えて取り組むべきだと注文した。
今回の都知事選をめぐっては、2代続けて都知事が政治とカネをめぐる問題で辞任したことで、「実務能力」という言葉が盛んに語られました。
東京都知事選で小池百合子氏に大差をつけられた鳥越俊太郎氏。「後出しジャンケン」の候補が勝つことが多いと言われてきた都知事選で、なぜこんな結果に?
メディアは都政の状況をしっかりと報じ、都民が来年の都議会選挙で誰を議会に送りだすかの判断材料を提供すべきだ。
上位5人の候補者の得票率を、前回の上位4人の得票率と市町村ごとに比較してみると、選挙戦を支えた人々の姿が浮かび上がる。
「非核都市宣言」や「憲法改正反対」を強く訴えたが、都政の論点としてはかみ合わなかった。
鳥越氏陣営からは誰も出演せず、Twitter上などでは「逃げた」との批判もあった。
東京都知事選が7月31日に投開票され、元防衛相の小池百合子氏(64)が初当選した。