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「美しい日本をホテルが走る」。
日本最長距離旅客列車の臨時寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉が廃止された。次のタイトルホルダーはどの列車なのか? 
JRグループのダイヤ改正が明日(2015年3月14日)実施される。今回のダイヤ改正及び、その前後で消滅する優等列車を取り上げてみよう。
大阪―札幌間1500キロを22時間かけて走る寝台特急「トワイライトエクスプレス」の最終便が3月12日、JR大阪駅を出発した。
夕方以降のニュース番組で、東京駅の大混乱が報じられていた。しかもトップニュース。マスコミ各社は「東京駅開業100周年」を盛大に祝うはずがトラブルを報じるハメとなった。
定期運行を続ける最後のブルートレインとして知られる寝台特急「北斗星」(上野ー札幌)が、2015年3月のダイヤ改正で廃止される方向となったことが12月4日、分かった。
私は、車内改札がわずらわしいと思ったことは1度もない。なぜなら、"当たり前の光景"だから。きちんと正規のきっぷを買えば問題ないし、万一乗り間違えや乗車区間の変更などが生じたときは、車掌がきちっと対応してくれる(客の立場としては、お手数をおかけしているので、申し訳ない)。
北陸新幹線高崎―長野間が1997年10月1日に開業して早17年。懸案だった金沢―長野間の開業が2015年3月14日に決まった。同日、JRグループ全体のダイヤ改正も行なわれる予定だ。
6月22日午前4時15分ごろ、北海道木古内町のJR江差線札苅駅構内で、20両のコンテナ貨車を牽引した貨物列車(札幌貨物ターミナル駅発宇都宮貨物ターミナル行き)が脱線した。けが人はなかったが、江差線は23日も上磯~木古内で運転を見合わせている。
寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉は、1989年7月21日に運転開始した。大阪―札幌間1502.5キロを21時間09分かけて走る列車で、当初はJR西日本と旅行代理店などのタイアップによるツアーに参加しないと乗れなかった。