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いかにもなタイトルもあいまって、ツイッター・フェイスブックの反応は9割以上が「ネットを知らない人のトンチンカンな発言」といった趣旨の批判コメントだ。しかし実際は「テレビの圧勝」というのがウェブメディア編集長の立場から見える風景だ。
広報コンサルタント・コラムニストの新田哲史さんが、私の取り組みを「ネットと政治」を考える記事の中で紹介してくださいました。これを受けて私もひとつ、自分の考える「ネットと政治」論を簡単にまとめておこうと考えた次第です。
2006年にローンチされ、今では月間読者が8500万人を超えているバイラルメディア「BuzzFeed(バズフィード)」。CEOジョナ・ペレッティはハフィントンポストの共同創業者の1人としても知られています。今回は、The Independentで紹介されていたバズフィードの11のポイントから特にこれからのウェブメディア運営において重要になりそうなものを7つ紹介したいと思います。
企業のマーケティングやコミュニケーションに携わるにつれ、多くの人が編集力を持っていないことに気付かされた。「あれ? やっぱり編集ってスペシャルなスキルなんだ」と。
なんだかどうやら今年は動くようだ。何しろオウンドメディアがコンテンツマーケティングでメディアではネイティブ広告になってブランディングだ。というようななんだっけそれ?なワードがどんどん出てくる。
メディアの未来は、ウェブに習うとかソーシャルだとか言うと、よくわからない、数値的なものに捉えがちだが、もっと素朴なことなのかもしれない。ぼくたちがたどってきたアナログな時代の道筋にこそヒントがあるかもしれないと思うと、また面白くなってきたじゃないか。
東洋経済新報社『5年後、メディアは稼げるか』には全編に渡って強烈なメッセージが込められている。それは、「皆さん、これまでのやり方考え方をばっさり捨てましょう!」ということ。
「東洋経済オンラインが成功した一番の要因は、紙と切り離したこと」。同サイトの佐々木紀彦編集長は、そう断言した。6月5日、都内のイベントスペース「阿佐ヶ谷ロフトA」で開かれたトークショーの一幕だ。このイベントで相方を務めたのは、ハフィントンポスト日本版編集長の松浦茂樹だ。実は二人は、この場が初対面。日本版のローンチから約1ヶ月を迎えるのを記念して、「ウェブニュースメディアの育て方」をテーマにイベントをすることになり、松浦が対談相手に指名したのが佐々木氏だった。