toyosu

築地市場の豊洲移転問題は、いよいよ2020年の五輪も絡んだスケジュールで動き始める。
都政には多くの課題が山積しておりますが、豊洲市場移転問題には先週末に大きな動きがありました。
いずれの方法を採用するにしても、市場関係者との綿密な協議は欠かせないことになります。
築地は、多くの好条件に恵まれています。これらの好条件を活かすのが、報告書の描く「新しい築地市場」です。
東京・築地市場の豊洲移転問題で、東京都の小池百合子知事は5月20日、豊洲移転を正式に表明した。一方で、計画では「築地は守る・豊洲を活かす」とのスローガンを掲げて築地市場の跡地の売却を見直し、5年後を目処に再開発する。
「超高層ビルも地下もないことから、一気に2年くらいで工事できる」
築地市場の豊洲移転問題で、東京都の小池百合子知事は6月17日、築地市場を訪問し、市場業者らと面会した。小池知事は豊洲市場の地下水から環境基準値を超す濃度の有害物質が検出されている現状について、「無害化」の約束を守れていないとして謝罪した。
豊洲市場への移転策と築地改修案があるが、いずれの場合も10年後の近未来、更にその先を考慮して持続性を考えなければならない。
築地市場の豊洲移転問題で、東京都の小池百合子都知事が市場を豊洲に移転する一方、築地跡地を売却せずに商業利用などで有効活用していく案を検討していると13日、朝日新聞デジタルなどが報じた。
仲卸を中心とした食材の目利きの技に支えられた「築地ブランド」。市場問題PT報告書ではその価値と課題について言及しています。