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「TSUTAYA図書館」として10月にリニュアールオープンした神奈川県の海老名市立中央図書館などで、指定管理者の図書館流通センター(TRC)が共同事業体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との協力関係の解消を検討していると報じられた問題で、一転して両社が指定管理者として図書館運営を行っていくことになった。内野優市長が10月30日午前に開いた定例記者会見で明らかにしたもので、両社から謝罪文が提出されたという。
図書館流通センター側は「図書館のあり方として、考え方に折り合いがつかなかった」としています。
公共図書館の指定管理者最大手企業である「図書館流通センター」(TRC)が、10月に「TSUTAYA図書館」としてリニューアルオープンした神奈川県の海老名市立中央図書館で、共同事業体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との協力関係を解消すると報じられた問題で、海老名市は今週中にも会見を開く。海老名市では一連の問題収束を図るとみられる。
レンタルチェーンTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者となった図書館が神奈川県海老名市で10月1日、オープンする。2013年4月にオープンした佐賀県の武雄市図書館に次いで2館目となったのは、海老名市立中央図書館。選書問題など批判を集めている「TSUTAYA図書館」だが、海老名市と武雄市ではどう違うのだろうか?
愛知県小牧市は8月26日、新たに建設予定の市立図書館の設計にアドバイスをする事業者として、カフェ併設図書館などを提案していたカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)と株式会社図書館流通センター(TRC)の協同事業体を決定した。
神奈川県海老名市立図書館で4月1日から、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(TRC)と図書館流通センター(TRC)との共同事業体が指定管理者として運営をスタート。注目を集める図書館の新館長に就任したTRCの谷一文子会長にインタビューした。