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イタリアのウェブ・モバイル監視用スパイウェア開発業者「ハッキングチーム」から流出した400GBの膨大な内部資料から、韓国の情報機関・国家情報院が、スマートフォンなどの通信傍受プログラムを発注し、購入していた疑惑が浮上している。
アメリカ国家安全保障局(NSA)の元職員エドワード・スノーデン氏がコメディアンのジョン・オリバーとのインタビューに応じた。
米国の諜報機関によるインターネット盗聴問題は、クラウドコンピューティングの持つリスクをあらためて顕在化することになった。盗聴スキャンダルのきっかけとなったエドワード・スノーデン元CIA職員からの情報もとに、米ワシントンポスト紙が、NSA(米国家安全保障局)によるグーグルやヤフーのメール盗聴手法の一部を明らかにしたからである。
ハフィントンポスト各国版10月29日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。先週に引き続き、アメリカ国家安全保障局(NSA)が世界35カ国のリーダーたちの通話を盗聴していたことへの批判が続いています。しかし、今週は、長年NSAの諜報活動を擁護してきたアメリカ上院情報委員長のダイアン・ファインスタイン氏が、同盟国を対象として諜報活動を行うことに強い意義を唱えたため、NSAは動揺を隠しきれない様子です。
ヨーロッパ連合(EU)の首脳会議が24日、ブリュッセルで開幕した。ドイツやフランスなどのEU首脳国で、アメリカ国家安全保障局(NSA)による情報監視疑惑を、主要議題にすることが決まった。EU首脳らは情報保護の強化で一致する見通しだという。
ドイツ政府がアメリカ国家安全保障局(NSA)がドイツのメルケル首相の携帯電話の通話を傍受していた可能性がある声明を発表したことに関連し、イギリスの新聞「ガーディアン」は10月24日、NSAが世界のリーダー35人の通話を傍受していたと伝えた。
すでに10年以上と歴史の長い、人気の“法律知識大衆化サイト”Groklawが、メールが調べられる危険性が迫っているとして閉鎖を決定した。サイト主宰者のPamela Jonesは彼女の最後のポストで、“Lavabitのオーナーはメールの使用を停止した。似た立場にあるわれわれも停止すべきである。メールが使えないならGroklawの存続は不可能である。これは、難しい決断である”、と述べている…
9日(現地時間)にスノーデン氏への独占インタビューに成功したガーディアン紙は、入手した国家機密の中から「Boundless Informant」と呼ばれる情報収集ツールの存在を発見したと報じている…