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レンタル大手TSUTAYAやTカード事業を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する多賀城市立図書館(宮城県)の照井咲子館長が、2016年10月末で辞職することがわかった。
神奈川県の海老名市立図書館の指定管理者であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が2015年11月、個人情報が適切に扱われていることを認証するプライバシーマーク(Pマーク)を返納した。しかし、海老名市では、図書館の指定管理者を募集する際に「Pマークの所持」を応募資格としていた。ハフポスト日本版では、PマークについてCCCに質問、その回答を全文掲載する。
レンタル大手「TSUTAYA」や、ポイントのつく「Tカード」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する神奈川県・海老名市立図書館で、新たな問題が起きている。個人情報などを適切に扱っていることを認証するプライバシーマーク(Pマーク)をCCCが返納したのだ。一体、なぜ? その影響は?
レンタル大手「TSUTAYA」や、ポイントのつく「Tカード」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する神奈川県・海老名市立図書館で、“貸出カード”を作った利用者が、「ダイレクトメールが送られてきた」とTwitterに投稿した。その背景に 何があるのか? 情報法を専門とする新潟大学法学部の鈴木正朝教授に聞いた。
全国で「TSUTAYA図書館」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と連携、新しい市立図書館の建設計画を進めている山口県周南市で、推進派の市議が1月21日、市民団体からのアンケートを「ゴミ箱におとします」と自身のブログで“報告”した。
市議会会派の視察で、岐阜市が昨年7月に建設した図書館「みんなの森メディアコスモス」に伺った。
市民団体側は市長に対し、TSUTAYA図書館計画の是非を問う住民投票の条例制定を請求する。
レンタルチェーン「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)などが指定管理者となって運営している神奈川県の海老名市立図書館の公式サイトの告知記事が、他サイトの画像や文章を無断転載したものではないかという疑惑がネット上で指摘されている。12月27日13時現在、該当ページは削除されている。
「TSUTAYA図書館」と呼ばれる神奈川県の海老名市立中央図書館で起きたタイの歓楽街ガイド本問題が、全国に影響を広げている。同じくCCCが指定管理者となっている佐賀県武雄市や宮城県多賀城市でも、教育委員会が図書館の選書を「確認」するという事態に。自律的に選書を行うべきとする「図書館の自由」を揺るがし事態に発展している。