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米航空宇宙局(NASA)は11日、日本人宇宙飛行士の若田光一さんが滞在する国際宇宙ステーション(ISS)で、冷却システム2系統のうち1つが自動的に停止したと発表した。
11月29日に太陽に接近すると見られていた「世紀の彗星」ことアイソン彗星だが、太陽に接近した際に熱で消滅してしまったようだ。NASAが伝えた。
アイソン彗星は2012年9月に、「国際化学工学ネットワーク(ISON)」に所属する2人の科学者によって、地球からおよそ9億4千万キロメートル離れた宇宙に発見された。そのときすでにアイソン彗星は、時速7万7千キロメートルという恐るべきスピードで太陽に向かっており、ついに11月29日に太陽に最も接近する「近日点」を通過するという。
世界中の人が宇宙からのデータをスマホで気軽に利用する――。そんな日常が近い未来、訪れるかもしれない。その鍵となる「超小型商用衛星」を開発し、日本の宇宙ビジネスの歴史に新たな1ページを刻んだのは東京大学発のベンチャー企業「アクセルスペース」(東京都千代田区)。通常の衛星の100分の1までコストを抑え、「ヘリコプターと同じ価格で自社衛星を持つ」ことを実現した。
太陽に似た恒星約500億個うち約22%が、表面に液体の水を保持するのにちょうどよい軌道距離の惑星をもっていることが明らかになった。言い換えれば、そのような恒星の5つに1つは、いわゆる「アビタブル・ゾーン(生命の生存に適した宇宙の領域)」内に地球サイズの軌道周回惑星をもっていることになる。
しし座流星群が2013年11月17日の深夜から18日早朝にかけて、最大の観測チャンスを迎える。最も多く流星が現れる極大日は18日の午前1時頃だとされ、1時間あたりの流星数は10個だという。
ハフィントンポスト各国版11月5日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。NASAの研究データに基づく最新の研究によって、天の川には地球と同じ大きさで、同じ気温状態の惑星がおよそ88個ほど存在することが明らかになりました。この研究結果によって、地球外生命体が実在する可能性が大きく拡大すると言われています。
2014年の打ち上げを目指す、小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトが、予定通り着々と進んでいる。AFP通信が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のスポークスマンのコメントとして報じた。今後、計画が順調に進めば、「はやぶさ2」は2014年にH2Aロケットで打ち上げられ、2018年に小惑星に到着、2020年に地球帰還の予定とされている。
ついに11/11の打ち上げの情報が公開されました!「ポッキーアンドプリッツロケット」の打上受託をさせていただくことになったのです。というわけで現場は大わらわ。。大変ですね。
今週も来月の打ち上げに向けて大詰め。。。のはずですが、週末はなぜかメンバーの一部は富士急ハイランド方面に行っていました。なんでもドドンパ(最大加速度4G超え)でセンサーの実験をするのだとか。