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17日午前11時、鹿児島地方気象台は「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
20日は広い範囲で荒れた天気となる模様。今後、注意が必要なのはどの地域でしょうか?
全国のあちこちで滝のような雨。特に近畿は昼すぎまで、東海は夕方まで息苦しくなるような圧迫感のある降り方にトラックが横転するほどの暴風を伴う。明日は北海道も暴風。
台風11号はあす未明ごろ、四国に接近上陸の恐れ。その後日本海に抜ける予想となっていますが、台風から離れた関東への影響は、今夜からあすにかけてとなりそうです。
九州、中国、四国、近畿は圧迫感を感じる程の猛烈な雨、樹木が倒れる程の猛烈な風、10メートルを超える高波で猛烈なシケの恐れ。大潮の期間と重なっているため高潮も警戒。
明日9日以降、台風11号の活発な雨雲が西日本にかかり、太平洋側を中心に雨量が非常に多くなる見込み。四国では総雨量が1000ミリを超える恐れも。東海や関東も大雨に警戒。
動きが遅い台風12号。沖縄は明日まで強風。九州は周辺の湿った空気が入り大雨が長引く恐れ。中国、四国から北海道は今日も明日も晴れたり雷雨になったり変わりやすい天気。
今年初めての台風上陸です。(昨年初の上陸は9月4日(台風17号)、鹿児島県指宿(いぶすき)市付近)2年連続で、その年初めての台風上陸が鹿児島県になりました。阿久根市付近に上陸するのは1978年の台風8号以来。台風8号は今後上空の風の流れに乗って速度を上げ、四国沖、紀伊半島や東海など本州の太平洋沿岸を進む見通しです。あすの朝早い時間に関東付近を通過する可能性もあります。
台風の動きが遅い。発達した雨雲が沖縄本島にかかり続け1時間に80ミリ前後の息苦しくなる程の雨が降っている。7時半すぎに再び特別警報。雨量は観測史上1位などが続出。
動きの遅い前線や低気圧の影響で、1日にかけて四国~関東は太平洋側を中心に大雨の恐れがあります。 土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水などに十分注意してください。
カリフォルニア州にとって、2013年は、雨量の観測を開始した1849年以来、最も乾燥した1年だった。