utsunomiyakenji-tochiji

2月9日投開票の東京都知事選で、舛添要一(65)、細川護熙(76)、宇都宮健児(67)、田母神俊雄(65)の主要4候補が初めて一同に会し、政策について語った。
2月9日に投開票を控える東京都知事選。告示日となった1月23日、各候補の年齢と、有権者の世代別人口を掛けあわせたグラフが、Twitterに投稿された。このグラフによって、若い世代が実は多いことと、それと裏腹に高年齢の候補者が多いことが、改めて浮き彫りになった。
東京都知事選には16人の立候補者のうち12人が、インターネット上でも自身の政策などを訴え、支持を呼びかけている。各候補者のインターネット展開をのぞいてみた。
猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選が1月23日、告示された。2月9日の投開票まで17日間の選挙戦が展開される。
2月9日投開票の東京都知事選に立候補を予定している元日弁連会長の宇都宮健児氏(67)が1月22日、東京の日本記者クラブで記者会見を開いた。発言内容は以下の通り。
東京都知事選への出馬を表明している細川護煕(もりひろ)元首相が、昨年末に出版されたジャーナリスト・池上彰氏の著書で、2020年東京五輪は辞退するべきだったと主張していたことが明らかになった。他の候補者は東京オリンピックをどのように考えているのか。
前回の2012年に続き、社民、共産の後押しを得て東京都知事選に臨む宇都宮健児氏。消費者金融の問題で一躍脚光を浴び「人権派弁護士」の代表格でもある人物だが、果たしてどんな人なのか。
舛添要一元厚生労働相は1月7日、2月に行われる東京都知事選に立候補する意向を固めた。自民党都県連幹部ら複数の関係者に伝えたといいい、すでに公約作りを進めているという。