wakamononoishiki

アメリカでは、デジタル化社会に育った10代から30代前半の若者を「ミレニアル世代」と呼ぶ。アメリカ国内で8000万人いるとされ、社会の多様性や民主主義について進歩的な意見を持つという。しかし、選挙において彼らの投票率は決して高くはない。そんな若者に政治参加を訴え、ムーブメントを起こしているデービッド・バースティーンさんが9月に来日した。
若者の意識は社会の変化を敏感に反映するといわれている。最新の厚生労働白書を見ると、若者の仕事に関する意識は2000年を境に大きく変化したことが分かる。2000年は日本社会の本質的転換点だったのかもしれない。