wanope

ワンオペ家事育児で仕事を諦めるのも、在勤時間の短さで評価されないのも、背景には育児は女性が担うものという意識があるからだ。
「私たちがほんのちょっと寛容であることで解決する問題もたくさんあるんじゃないか」(小国士朗)
ワンオペ育児をするのがお父さんにとって辛いのなら、お母さんにとっても辛いはずだ。なのにお母さんだからって、耐えなくてはならないのだろうか?
ユニ・チャーム広報室の担当者はハフポストの取材に「本来の意図はリアルな日常を描き、応援したいという思いだった」。
過去、まぐれでイクメンという言葉を我々のチームで流行らせた僕が、大胆にも2017年の流行語を予測します。
難しい経営の舵取りをして、深夜料金も設定せず、ワンオペを解消しようとしているのだから、すき家の努力は評価すべきものなのではないだろうか。