warudo-woz

本作は、ロボコップのデザインも含め、メカがかなりクールで行けているが、作品自体も現代的でかなり行けている。スタッフをみても、監督ジョゼ・パヂーリャ、主演ジョエル・キナマンで、脇役にもゲイリー・オールドマン、マイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソンとかなり強力なメンツで固めている。
佐村河内守氏の騒動を聞いて、上記のイル・ポスティーノの感動体験を思い出していました。佐村河内守氏(新垣隆氏が実際には作曲)のCDは最近のクラシックの世界では相当に大ヒットしていたそうで、しかし新潮45で作曲家の野口剛夫氏が指摘したように、音楽の質として「大したことない」とも一部で言われています。しかし、事実多くの人が感動しています。
本作品はいわゆる「ゾンビ映画」である。この『ワールド・ウォーZ』の"Z"はゾンビ(Zombie)のZで、"最後"という意味もあるそうである。主演はブラッド・ピットで、彼の映画という印象が強い。監督はドイツ出身(最近多い)のマーク・フォレスターで、代表作は『007/慰めの報酬』、『ネバーランド』、『チョコレート』など。