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2015年、世界で最も発言力のあった人物とは?
2012年12月1日、私はエドワード・スノーデンからの最初の連絡を受けた。当時はそれが彼からの連絡だとはわからなかったが。
プーチン大統領は、ウクライナ南部のクリミア自治共和国でロシア編入の是非を問う住民投票は国際法に違反するものではないとし、予定通りに16日に実施されると述べた。一方、国連安全保障理事会は、クリミアでの住民投票が「効力を持つことはあり得ない」として無効を宣言した上で、各国および国際機関に対して承認しないよう求める決議を行うとみられる。
お腹をすかせたくさんの人々が、爆撃を受けた南シリアのヤルムーク難民キャンプ内で長蛇の列を成している。
アレクセイ・ナワルニー氏は、弁護士で著名な反汚職ブロガー、そして2013年のモスクワ市長選候補者であるが、ハフィントンポストとのインタビューで自身の最新のプロジェクトを示した。大会費用の詳細レポートである。この大会費用は、近代史において最も高いという見積もりが出ている。このレポートは、WikipediaやGoogleマップを合わせたようなウェブサイトで公開した。
アメリカ国内で、麻薬撲滅キャンペーンは長い間大規模に展開されながら成果を上げてこなかった。いまや1つの主要な薬物が承認の方向で動き出している。マリファナだ。多くの州でこの合法化の動きが進んでいる。しかし、ひとたび国境を越えると、アメリカが主導する麻薬との戦争は続いており、その関係者からはこの戦いを告発する声が上がっている。今の戦いは暴力やいさかいの新たな種をまいているようなもので、得られるものはほとんど何も無いのではないかと。
成功とは、国によって、また世代によってどのように変わるのだろうか?さらに重要なことには、我々は年を重ねるにつれて成功についてどのように感じるのだろうか?これらの質問は、我々が昨年第三の基準(The Third Metric)を立ち上げてから、世界中のハフィントン・ポスト読者やブロガーに投げ掛け続けているもので、先週ワールドポストを立ち上げた時と同じくらい大きな反響のある質問だ。
テクノロジー業界は、いわゆる『スノーデン効果』に苛立たされている。というのは、米国家安全保障局(NSA)の元契約業者エドワード・スノーデンにより世界中へのアメリカの防諜行為の広がりが暴露されたことで、企業がアメリカ企業との取引を避けるようになったのだ。最近のグーグル、シスコ、そしてAT&T の海外での後退は、部分的には、このNSAスキャンダルで企業が果たした役割に対する国際的な抗議を原因としている。
ダボス - パワーエリートが集まって世界情勢について年一回話し合う会議でも、中国の影がこれまでになく大きくなってきた。もう10年も経てばおそらく世界最大の経済大国となっているだろう。経済の重心が動くだけでなく地政学的にも、そして文明のバランスも大きく変わろうとしている。
ニューヨーク - マンハッタンのミッドタウン、厳しい寒さの午後、海外から訪れた観光客やニューヨーカーがこぞって、五番街のユニクロの店舗に押しかける。Tシャツからカシミヤのセーターや冬用ジャケットまで、無限にあるかに思える商品から品定めをしている。