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我々が日常的に使っている電子機器やAMラジオ信号による干渉が、渡り鳥の磁気コンパスを狂わせている恐れがあるという研究結果が報告された。
中東イスラエルのネゲブ砂漠では毎年冬になると、ヨーロッパやロシアからムクドリが営巣するために渡ってくる。
佐賀県鹿島市の行政と市民の努力により地元の肥前鹿島干潟が、国際的な保護湿地として登録されたことを記念し「ラムサール条約登録記念式典」が開かれました。
IUCN(国際自然保護連合)は発表した最新版のレッドリスト「絶滅のおそれのある野生生物のリスト」の中で、24種の鳥類について絶滅危機のレベルが上がったことを明らかにしました。
「ラムサール条約」の第12回締約国会議で、九州有明海にある2カ所の干潟を含む国内の4カ所の湿地が、条約登録湿地として認められました。
WWFが最初に取り組んだのが、広大な黄海エコリージョンの中から、生物多様性の観点で優先的に保全すべき重要地域を明らかにすることでした。
吉野川。その広大な干潟を含む河口域は、環境省によって「日本の重要湿地500」に選ばれ、渡り鳥をはじめとする、さまざまな野生生物の重要な生息地となっています。しかし、2012年4月に開通した阿波しらさぎ大橋をはじめ、近年、河口域では大型の公共事業が相次いで進められ、自然環境、特にシギ・チドリ類の生息について、影響が懸念されています。
諫早湾の開門なくして有明海再生は実現できません。 そして何よりも、確定した司法判断に国が従おうとしないことは、権力の横暴が法の秩序を脅かす大きな問題です。