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WHOは20~21年の予算でも11%を米国に頼っており、今後、スタッフの削減や活動規模の縮小につながる可能性もある。
「手洗いとソーシャルディスタンスだけでは不十分」として、世界の科学者たちがWHOなどに空気感染の対策を促すよう求めた。
最初に中国から報告を受けた日から6月末で半年。感染者1千万人、死者50万人に達したのを機に現状をまとめ、各国に対策の強化を訴えた。
また感染者が急増しているため、医療用酸素濃縮器の供給が追いつかなくなっていると述べた。
ラテンアメリカ全体の感染者は約190万人に上り、「新たな震源地」となっている。
脱退についてアメリカから通知があったかについて、テドロス氏はトランプ氏が5月29日に行った記者会見での発表が「唯一の連絡」だと述べた。
WHOについては、「米国が年間4億5千万ドルを拠出し、中国は4千万ドルしか拠出していないにもかかわらず、中国が完全に支配している」と批判した。
WHOに対する拠出金については、ほかの公衆衛生の活動に使うと明らかにした。
Twitterでは「この人に評価されても喜べない」「素直に受け取れない」など懐疑的なコメントも